地図のない旅

何かを選ぶということは 何かを捨てるということ

とちぎわんぱく公園

栃木県壬生町にある入園無料の総合公園です。

昨日、日曜日の午後に出かけまして、東駐車場に車を止めて「ふしぎの船」と「こどもの城」に行きました。

http://www.pref.tochigi.jp/kouen/wanpaku/index.html19.1:240:320:120:160:06-02-13_10-30-25:right:1:1::

ふしぎの城(有料・おとな200円・小学生100円)には玄関にピタゴラスイッチ風の展示があり、さらに「赤外線ビーム(射的ゲーム)」「鏡の迷路」「トリックアート」などがあります。でも子どもたちの一番の目的は「がちゃぽん」。前回にいったときに気に入った玩具で、ここの3階でくじとして売っています。200円。

3階で遊んでいると、周りの子どもたちが寄ってきて「それ何?」とたずねてきました。持ってきたお菓子をシェアして食べたりして、しばらく一緒に遊んで過ごしました。



こどもの城(無料)は体育館風の広場になっていて、こどもが遊ぶための独特な遊具があって、わが家のお気に入りの場所です。ふたりは薄着になって靴まで脱いで走り回り遊びました。さらに着替えもないままに水場でびしょ濡れになりながら水遊びをしました。25.2:320:240:160:120:06-02-12_16-24-28:left:1:1::
ここにいる間は子どもたちは自分たちだけで遊べるので、多くの親は遠巻きに眺めているだけです。さすがに小さなお子さんはずっと見ていない大きな子とぶつかったりするので危ないですが、4歳を過ぎる頃になればだいたい大丈夫かな…(そうはいっても今は変な大人も多いから気をつけないといけませんね。)

ちなみに私はメモ帳とペンを持って行き、仕事に関するアイデアや、サイトのコンテンツなどを手書きでメモしていました。22.6:320:240:160:120:06-02-12_17-59-48:right:1:1::

金曜日に妻が出張で海外へ出て3日目ですが、子どもたちは思ったよりも影響なく暮らしています。まあ、それぞれの実家よるご支援が大きいですね。下の子が「お母さん、まだ帰ってこないねえ」と何度かつぶやきましたが、上の子は「ぼくのお母さんはお仕事で外国へ行ってるんだよ」と得意顔で一緒に遊んだ子どもたちに自慢していました。

まずは、無事の帰りを待ちたいですね。

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