地図のない旅

何かを選ぶということは 何かを捨てるということ

子どもと過ごす日

昨日は、ゆりがバレーボールの試合と懇親会があったため1日不在でした。そのため久しぶりに、子どもふたりと私の3人で1日を過ごしました。

朝はゆっくり起きて、朝食(食パンの耳をきれいにとって、バターを塗りトーストして、そこにハチミツを塗ったもの、ヨーグルト、アップルジュース)を摂って、トランプをしました。ババ抜きと神経衰弱をして、見事に?子どもたちに勝たせてあげたらとても喜んでいました。



そして10時過ぎに、着替えてからプールへ行きました。

25mプール、徒少用プール、スライダー、ジャグジーのある屋内プールで1時間半、たっぷり遊びました。夏場は大混雑するプールですが、昨日は人影まばらで昼頃には私たち3人を含めて、5~6名しか利用客がいませんでした。スライダーも並ばずに何回も滑れました。

館内の食堂でラーメンと唐揚げを食べて、同じく館内にある図書室で30分ほど読書。じらんは鉄道の本(お気に入りの貨物車がたくさん載っていた)を、さくらは昆虫の図鑑をセレクト。私は松本人志の「松本」を読みながら、子どもたちからの質問に応えて過ごしました。

(別な日に遊んだときの子どもたちの様子です)プール館を出て車で移動し、次は川沿いの某公園へ。すべり台とロープ遊びをしてたっぷり遊んだ後、川原へ移動して「水切り」をしました。私が見本をみせて手ほどきすると、じらんも3回くらい石をはねさせることができました。さくらは大きな石を投げて水しぶきを出して遊んだり、どこまで遠くに石を投げられるかチャレンジしました。子どもたちは、こんな、川で石を投げて遊ぶだけでも夢中になるものなんだと感心しました。

日が傾いてきたころ、小学校高学年くらいの子どもたちが芝生の斜面15mくらいを滑って遊んでいるのが目に入りました。下で眺めていると、年配の方が子ども(孫?)を遊ばせた段ボールをゆずってくださったので、それを子どもたちに渡して遊ばせました。もともと芝滑りが大好きな子どもたちなので、これも汗をかきながら滑っては上りを繰り返しました。

しばらくすると、さくらが疲れた様子になったので、ふたりを車に乗せて私の実家へ向かいました。しばらく両親に子どもたちを会わせていなかったので、顔を見せることにしました。

でもまっすぐには行かないで、途中に私が子どもの頃に父とクワガタ取りをした森に寄って、探検をしました。木の実を取ったり、近くの川で釣りをしている人を見たり。泥たまりに石を投げ入れてみたり。

暗くなった頃に実家に寄り、顔を見せてきました。果物をいただいてひと休みしたら、近くの温泉へ。家のお風呂はとても狭くてシャワーもないのであまり入りたがらないのですが、温泉は大好きです。露天でのんびりして、じらんはサウナにも入ったりして、1日の遊び疲れを取りながら楽しく過ごしました。

夕食はココスへ。じらんは包み焼きハンバーグ、さくらはグラタンを注文しました。ドリンクの「しめ」に、ふたりとも初めてというココアを飲ませたらとても気に入って、それぞれ1杯半ずつ飲みました(2杯めを残した)。

帰りの車の中で寝てしまうかな?と思ったものの、帰宅しても元気なふたり。歯磨きをさせてパジャマに着替えさせて、皆でふとんの中へ。「ファインディング・ニモ」の絵本を読み聞かせて、おやすみなさい。これが21時20分くらい。

子どもと一緒に遊び呆けたので写真を撮りませんでした。画像を一枚も紹介できないのがとても残念です。でも自分で走ることも、住宅のことも、子どもたちの宿題やいろいろなこともすべて忘れて、まるまる遊んだ貴重な一日になりました。

あと何年かすると、こうした1日を過ごすこともできなくなることでしょう。海外旅行もいいけれど、こうしたささやかな1日を過ごすことも、とても楽しいものです。

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